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意外と知られていませんが、クレジットカードで寄付金の支払いが出来ます。

近年ではふるさと納税が注目されて各市町村が返礼品に力を入れていて利用したい人もいるのではないでしょうか。

ふるさと納税だけでなくユニセフにもクレジットカードで支払いが出来たりととても便利になってきています。

今回はクレジットカードで寄付金の払う際の注意点をご紹介します。

寄付金をクレジットカードで納めて平気なの?

寄付金をクレジットカードで納めて平気

寄付金と言うと銀行振込や口座振替で払うイメージがありますよね。

ですが、最近はインターネットのサイトから簡単にクレジットカードで支払いができるようになりました。

いくつか注意点はありますが、クレジットカードでの決済方法を選んでも問題ありません。

ふるさと納税をする目的は国や地方公共団体等に対して特定寄付金をした場合に所得控除を受けられます。

これを「寄付金控除」と呼んでいて、ふるさと納税の場合は返礼品が付いてきます。

簡単に言うと支払うはずの税金分を地方に納税することによって何かイイものがもらえちゃうよ!と言うことなのです。

日本ユニセフ協会への募金も同様に所得税、一部自治体の個人住民税、相続税、法人税の控除対象となっているので税金対策で寄付する人がいるわけです。

でもいくつか注意しなければならないことがありますのでご紹介します。

時間がかかることがある

日本ユニセフ協会へ寄付するのに手続きなので申し込みから入金まで2か月以上かかることがあります

領収書の発行は申し込みをした日ではなく入金がされた日となるため受付日と入金日の日付がずれます。

決済が完了するのが下手をすると年をまたぐ可能性がありますので注意して下さい。

ふるさと納税も同様に現金が自治体口座に振り込まれないと寄付されたとみなさない場合があります。

自治体によっては決済日をベースに寄付証明書を発行するところもあるため証明書が欲しいと先に伝えておけば年内ギリギリでも基本的には問題はないでしょう。

ですがあまり融通が利かない自治体だと対応が遅れてしまうことも考えられますのでなるべく早めの寄付をオススメします。

クレジットカードによってはポイントが付かない

クレジットカードを利用してポイントを貯めている方も多いのではないでしょうか。

せっかく寄付してもポイントが付かなかったらなんだか損した気分になりますよね。

クレジットカード会社によってはポイントが付かない場合がありますので、寄付する団体のウェブサイトページで調べてみたり問い合わせをして確認するのが必要です。

ですがあくまでも支援目的の寄付なのでポイントが付いたらラッキー程度に考えましょう。

寄付金控除を受けるために

寄付金控除を受けるために

ただ寄付をしただけでは控除を認めてもらえません。

寄付した団体や交付を受けた領収書やそれに準ずるものが必要になりますので寄付をしたら書類は保管しておきましょう。

保管した書類は確定申告書を提出する際に提示又は資料として添付しなければいけないので少し手間がかかります。

無くした場合の再発行は対応してくれるところと対応をしてくれないところがありますので、基本的には再発行はしてもらえないと考えましょう。

まとめ

寄付金を払う際の注意点

いかがでしたか?

今回は、クレジットカードで寄付金を払う際の注意点について案内してきました。

寄付は控除の対象ですのでユニセフに寄付をしたりふるさと納税を利用する人が増えています。

インターネットから簡単に申し込みが出来るのでとても便利ですがシステムの都合上時間がかかってしまうのでしっかりと領収書関連は管理しましょう。

個人法人問わず寄付をする場合はなるべく早い寄付をおススメします。

またオンラインでの申し込み後は寄付金の変更はできませんのでよく考えてから行うようにしてください。

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