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最近よく見かけることのある「WeChat Payment」

実際どのようなものかご存知でしょうか?

WeChat Paymentは、名前のとおり決済に使えるサービスです。

今回はこの、「WeChat Payment」の詳細について紹介していきます。

実際にどのようなサービス内容なのか、気になる方はチェックしてみて下さい。

WeChat Paymentとは?

wechat
WeChat Paymentとは、中国大手IT企業テンセント(中国名騰訊控股有限公司)の子会社にあたるテンペイが運営している決済サービスで、既に登録し利用している方は約4億人以上とされています。

この「WeChat Payment」の決済方法は、デビッドカードの仕組みを導入しているので、使えばその場で支払いしてくれる大変便利なサービスです。

「WeChat Payment」は韓国に次ぎ、テンペイが日本でWeChatを使った決済サービス「WeChat Payment」を本格的に導入することを発表し、現在日本でも利用が可能です。

既に、中国人向けとして日本全国に500店舗以上で導入されている新定番となっている決済サービスです。

WeChat Paymentの仕組みとは?

Smartphone
導入は至って簡単。

スマートフォン端末(iOS、Andoroid対応)があれば、決済アプリのStarPayRをインストールしてご利用が可能。

このアプリは、決済・返金・照会の3機能を持っているので、ただ使えるだけでなく、照会してどれくらい使ったかも簡単に確認が可能です。

デビッド決済のため、その場で口座からお金が引き落とされるのも安心のポイント。

決済までの流れは、

  1. アプリを立ち上げ、金額を入力
  2. カメラ機能でQRコードを読み取る
  3. 決済の完了

たったのこれだけです。

手軽に使えるからこそ、ユーザー数を伸ばしているアプリです。

コミュニケーションツールでもある

コミニュケーション
WeChat Paymentの母体は、「WeChat」SNSです。

WeChatは個人同士のコミュニケーションツールであり、企業や店舗とユーザーをつなぐツールとしても大活躍。

中国企業では約75%以上が利用、個人では、中国国民の2人に一人が利用しており、上海や北京等の大都市では、なんと90%以上の国民が利用されているようです。

企業での利用の多いWeChatなので、WeChatを通じて最新のインフォメーションやお得なキャンペーン情報を掲載したりとインバウンド対策のソリューションとしても大活躍しています。

日本で言うLINE並みの人気のあるSNSとして利用されています。

「WeChat Payment」でO2O販促

o2o
「WeChat Payment」は決済サービスとしての機能以外にも、決済をしたユーザーに対して店舗サイトの会員登録やフォローを促したり販促情報を送ることや、マーケティングに利用することも可能です。

ユーザーの興味や嗜好に合わせた商品の販促情報を配信することができるので、ユーザーのリピート化として、O2O販促ツールとしての利用価値もあります。

中国人観光客が増えている現在、店舗で導入することで、集客にもつながるので、結果、売り上げ増加に貢献するツールとも言えます。

まとめ

いかがでしたか?

今回は、「WeChat Payment」の詳細について案内してきました。

WeChat Paymentは、中国人旅行者向け決済の新定番となっている決済方法です。

中国ではWeChatユーザはWeChat内に自分の銀行口座を登録して、買い物や公共料金の支払いに、レストランでの割り勘時などさまざまな場面でお財布として利用しているほど。

店舗に導入することで、こうした中国人観光客の収益を見込めること間違いなしですし、実際に使う側としてもデビットカード式なので安心して使うことができます。

導入する価値のあるサービスと言えるので、是非、この機会に導入してみてはいかがでしょうか。

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