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検索エンジンのYahoo! JAPANやYahoo!ショッピング、ヤフオクでお馴染みのヤフーが発行しているクレジットカードのヤフーカードと、楽天市場や楽天銀行でお馴染みの楽天が発行している楽天カード。クレカを選ぶならどっちが使い勝手が良いのでしょうか?

この記事では、Yahoo!JAPANカードと楽天カードと楽天カードのサービス内容の違いや、それぞれのメリット、審査について解説し、あなたにとってどちらのクレジットカードがお得なのかの参考情報として分かりやすく解説します。

Yahoo!Japanカードってどんなカード?

ヤフーカード
Yahoo!JAPANカードは、年会費無料のクレジットカードで、Yahoo!JAPANのIDを持っている18歳以上の人であれば申し込むことが可能です。

ただし、18歳以上であっても高校生の申し込みはできませんので注意が必要です。

Yahoo!JAPANカードはJCBやVISAに加えてMastercardの国際ブランドを利用できるため、加盟している店舗が多く、いつでもどこでも利用することが可能です。

年会費無料のクレジットカードの中には初年度だけ無料で、翌年以降は有料になるところもありますが、Yahoo!JAPANカードは永年無料であるため、持っていて損はない1枚といえるでしょう。

カード利用ごとに還元されるポイント還元率は1.0%から3.0%とお得で、TSUTAYAなどで使えるTポイントの有効期間は12カ月と長く保有することができます。

ポイントプログラムは、Yahoo!ショッピングの利用時や、LOHACOの利用でポイントが3倍になる特典が付くほか、提携電子マネーのnanacoをチャージする場合にも還元率1.0%でTポイントを貯めることができます。

安心してショッピングができるプラチナ補償

クレジットカードを利用してショッピングをする場合、何となく不安だと感じる人もいらっしゃるようですが、Yahoo!JAPANカードはプラチナ補償というオプションを付けることが可能で、ショッピングのトラブル時にも安心です。

プラチナ補償は商品の修理保証や盗難補償などを含め、全部で18種類の補償を付けることが可能で、Yahoo!JAPANカード利用時の内容をしっかりとフォローアップしてくれます。

万が一のトラブルの際の申請は、24時間受け付けをしてくれるという有難いバックアップ体制である上、たった5分で審査が行われ、年間最大10万円までとしっかりとした金額を補償してくれます。

にもかかわらず、月額たった490円で付けることができるため、ぜひ付けておきたいサービスといえるでしょう。

手軽にANAマイルを貯めることが可能

飛行機
使いやすくて便利なTポイントですが、旅行にでかけたり出張が多い人の場合にはANAのマイルへの交換がおすすめです。

Tポイント500ポイントを持っている場合、250マイルに変えることができるので、よりお得にANAを利用することが可能となります。

Yahoo!JAPANカードは、ネットショップのヤフーショッピングをたくさん利用する人にとってはポイントが貯まりやすいカードであるため、ネットショップの利用頻度が多い人は、手軽にANAマイルを蓄積することが可能です。

2分でゲットできるさまざまな特典

Yahoo!JAPANカードは入会キャンペーンが手厚いことでも有名です。

カード申し込み後に審査通過となった時点で5,000ポイントのTポイントが贈呈され、Yahoo!JAPANカードを1度利用すると追加で5,000ポイントのTポイントが加算されます。

さらに、申し込み月と翌月は、カード利用ポイントが3倍となる上、ヤフオクが無制限で使えるなどのさまざまな特典があるYahoo!プレミアムが同時加入で2カ月無料、Tポイント2,000ポイント進呈などのプレゼントがあります。

入会特典は申し込みからたった2分ほどでゲットすることができるため、すぐにお得な特典の恩恵を得ることが可能となっています。

楽天カードってどんなカード?

楽天カード
楽天カードは日本に住んでいる18歳以上の人が持つことが可能なクレジットカードで、JCBやVISA、Mastercardに対応した年会費無料のカードです。

ヤフーカードと同様に、年会費無料は初年度だけでなく二年目以降も無料となっており、余分な出費なく利用できるカードとなっています。

ポイントの還元率は1.0%~4.0%と大きく、楽天市場でのネットショッピングに利用可能な楽天スーパーポイントが蓄積されていきます。

ポイントの有効期限は1年間と長いため、ロスなく利用することが可能です。

SPU(スーパーポイントアッププログラム)というプログラムも特徴的で、楽天市場でショッピングをするとポイントが4倍、スマホアプリを利用することでさらに1倍がプラス、楽天モバイルの利用でも追加で1倍とお得で、合計最大で6倍のポイントが貯まる仕組みとなっております。

審査が迅速なクレジットカード

楽天カードは審査が通りやすくてすぐに発行されると評判のクレジットカードです。

WEBで申し込みが完結するため、自宅にいながらカード発行が行われます。

楽天銀行の審査は超が付くほどのスピード審査で、瞬時に審査結果が到着するほど迅速であるため、いち早くクレジットカードを利用したいという人にもおすすめの1枚です。

会社員や契約社員だけでなく、派遣社員はパート・アルバイト、主婦や学生も作ることができるため、幅広い層の人たちから支持をされているクレジットカードといえるでしょう。

ポイントを貯めやすさに定評あり

嬉しい
楽天カードはポイントの貯めやすさに特に定評があり、楽天ユーザーから好評となっているクレジットカードです。

多くのクレジットカードが1,000円に対して10ポイントを進呈しているケースをよく見かけますが、この場合はそれ以下100円単位に対するポイントが付きません。

しかし、楽天カードは100円ごとに1ポイント還元されるため、300円の利用なら3ポイント、500円の利用なら5ポイント、800円の利用なら8ポイントが進呈され、100円単位でもロスなくポイントを蓄積することが可能です。

また、楽天市場や楽天ブックス、楽天boboでのショッピングはより効率的にポイントを貯めることができるため、これらのサービスを頻繁に利用する人にとっては特におすすめの1枚です。

楽天カードはモバイル決済にも幅広く対応

楽天カードはモバイル決済にも幅広く対応しており、Apple Pay(アップルペイ)やAndroid Pay(アンドロイドペイ)、楽天ペイの利用が可能です。

これらの決済サービスに登録しておけば、モバイル決済を利用した場合にもポイントを稼ぐことが可能なので、効果的なポイントの貯め方ができるでしょう。

ただし、楽天のサービスをあまり使用せず、ポイントの使い道がないという人がいらっしゃるかも知れません。そのような場合にはANAマイルに交換することが可能です。

楽天スーパーポイント2ポイントにつき、ANAマイル1マイルに変えることができますので、利用ニーズに合わせたポイントの蓄積方法を取ることが可能です。

入会ポイントをかしこくゲット

楽天カードに新規入会する場合には、5,000ポイント進呈キャンペーンが常に行われており、入会のタイミングによっては8,000ポイントをゲットすることができますので、キャンペーンの内容とにらめっこしながら入会の判断をしましょう。

家族名義の場合には、申込者が別々に入会すれば、1世帯で複数枚持つことが可能であるため、家族の人数によりポイントが2倍3倍となってお得です。

ヤフーと楽天ではどちらが審査に通りやすい?

審査
ヤフーカードと楽天カードではどちらが審査に通りやすいのでしょうか?

ネット上の口コミや評判を徹底的にリサーチし、どちらが審査に通りやすいのかを調査してみました。

果たしてどちらのカードが入手しやすいと口コミされているのでしょうか?

審査が通りやすいのはヤフージャパン

ネット上の口コミや評判をまとめると、Yahoo!JAPANカードの方が楽天カードよりも審査に通りやすいようです。

もちろん審査に通りやすいから良いカードであるというわけではありませんが、クレジットカードを利用したいけれど審査が不安という人には目安となる情報でしょう。

審査通過のしやすさを表すように、Yahoo!JAPANカードは審査スピードがものすごく迅速です。

楽天カードも審査スピードには定評があり、最短たった15分で審査結果がでるのですが、Yahoo!JAPANカードの場合は最短2分程度で審査結果が分かります。急ぎの人にもありがたい対応となっています。

ヤフーと楽天の両方にいえる審査落ちしやすい人

落ちる
クレジットカードを申し込んだ場合、たとえ審査に通過しやすいカードだったとしても落ちてしまう人はいらっしゃいます。

せっかくスピード審査でクレジットカードがすぐに手に入ると喜んでいたにもかかわらず、あっさりと審査落ちしてしまっては何だか悲しい気持ちになりますよね?

では一体どういう人が審査に落ちてしまうのでしょうか?審査落ちしやすい人の特徴を紹介しますので、反面教師として参考にしましょう。

継続的かつ安定的な収入がない人

クレジットカードの審査に落ちやすい人の特徴として、継続的かつ安定収入がない人があげられます。

クレジットカードは後払い制であり、利用から支払いまでの期間は借入していることと同じ事になります。

また、リボ払いによる長期返済や、キャッシングによる借り入れなど、融資に近い側面もあるため、返済能力があることが前提となります。

返済能力の有無はさまざまな要素をチェックされますが、中でも継続的かつ安定的な収入というのは重視される項目です。

過去に滞納や遅延の履歴がある人

過去にクレジットカードやカードローン、キャッシングなどで滞納や遅延の経験がある人も審査落ちしやすくなります。

これらの情報は信用情報機関にしっかりと記録されているため、全てのローンを滞りなく支払っているかはすぐに分かります。

そのため、過去に金融事故を起こしている信用情報ブラックの人の場合は、クレジットカードの発行が見送られることが多いので、これらの経験がある場合には審査落ちも覚悟しなければならないでしょう。

また、債務整理をしている最中の人や、過去に債務整理の履歴がある人も審査通過は厳しくなります。

その場合は数年経って、信用情報からこれらの履歴が消えるのを待つ必要があるでしょう。

信用情報になにも履歴がない人

ビジネスマン
信用情報は一定期間が過ぎれば履歴が消えますが、そのことで今度は信用情報に何も記載がないスーパーホワイトになるケースもあります。

スーパーホワイトの場合、一見マイナス情報が消えて良いように見えるかも知れませんが、審査においては不利となってしまいます。

「ひょっとして過去に債務整理をしているのではないか」と疑われるため、審査落ちしやすい条件となってしまいます。

複数社からカードローンの借入をしている人

複数社からカードローンやキャッシングをしている人も不利となる場合があります。

これは借り入れ金額や借入件数にもよるのですが、本人の年収に対して多額の借入となっていたり、4社5社と借り入れが増えている多重債務者の場合はカード発行が難しいでしょう。

おまとめローンを利用して借入れ件数を減らすか、手持ちのお金があるならば借り入れ金額を減らす必要があるでしょう。

ただ、借入金額よりも借入件数を減らした方が審査には有利となるといわれていますので、借入件数の減少に勤めましょう。

ヤフーカードと楽天カードそれぞれのメリット

メリット比較
ヤフーカードと楽天カードは結局のところどちらを選べば良いのでしょうか?それぞれのメリットとを比較してみましょう。

まずYahoo!JAPANカードは審査スピードが早い上、Tポイント利用可能なお店が多く、さまざまなシーンでポイントの蓄積と利用が可能です。

また、ヤフーショップやLOHACOなどのネットショップでポイントが効率よくたまるため、すぐにカードを利用したい人や、これらのネットショップを頻繁に利用している人におすすめです。

特に、コンビニのファミリーマートやTSUTAYA、マルエツのような店舗をよく利用している人はTポイントの使い勝手が良いでしょう。

一方、楽天カードは楽天市場でポイントが貯まりやすく、楽天スーパーポイントが付与されるサービスや、楽天Edy提携店で効果的にポイントの蓄積が可能です。

これらをよく利用する人や、コンビニのサークルKサンクス、デパートの大丸に加え、ガソリンスタンドの出光などの利用が多い人におすすめです。

【まとめ】

Yahoo!JAPANカードも楽天カードも、ヤフーショップや楽天ショップなどの巨大ECサイトを持っているため、効率よくポイントを貯めることが可能です。

いずれも提携店が多いポイントプログラムを有しているため、さまざまな利用シーンで活用ができて、とても便利にカードを使うことが可能です。

どちらのカードもカード発行は迅速で、すぐに審査結果の連絡が入ります。

急ぎでクレジットカードを保有したい人にとって、とてもありがたいサービスだといえるでしょう。

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