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クレジットカードには年会費無料の一般のカードや、クラシックカードといわれるシルバーカードがありますが、ステータスの象徴としてゴールドカードがそれらの上に格付けされています。

カードの格が上がるほど年会費が高くなる反面、サービスの質も向上するため、ゴールドカードはお金持ちの象徴とされてきました。

しかし、そんなゴールドカードよりも格上のプラチナカードやブラックカードが存在するのをご存知でしょうか?

この記事では、持ってたらすごいクレジットカード10選!と題して、それらのカードを詳しく紹介し、取得方法についても触れたいと思います。

ぜひ参考にしていただき、高ステータスカードの取得を目指しましょう。

クレジットカードにステータス性は必要?

そもそもクレジットカードは自分だけが使うもので、ステータス性はあまり気にしていないと言う人もいますよね。

本当にクレジットカードにステータスは必要なのか?

そんな疑問を抱えている人も少なくありません。

日本ではクレジットカード=決済のための手段としての印象が強いのですが、海外ではクレジットカード=その人の社会的信用度となります。

つまり良いクレジットカードを持っていればホテルや飲食店はもちろん、旅行時に使うレンタカーを借りるときにスムーズに決済出来たり上質なサービスや丁寧な対応をしてくれることも少なくありません。

クレジットカードは自分の社会的信用を表す分かりやすい身分証となるのでステータス性は必要と言えるでしょう。

日本で使う場合もステータス性の高いクレジットカードでスマートにお会計すれば異性からの注目を集めることも出来るでしょう。

2017年度版!クレジットカードの偏差値!

クレジットカードはクレジットカード会社によって審査の厳しさや取得の難易度が異なります。

その人の年収・社会的信用度・クレジットカード会社独自の審査基準など様々なことが吟味され、どの程度の偏差値のクレジットカードが持てるのか決まります。

しかし闇雲に申し込みをしても時間と労力の無駄ですよね。

そこで2017年現在、ステータスが高いクレジットカードを偏差値順にまとめてみました!

  • 偏差値79:アメリカン・エキスプレス・センチュリオン・カード(ブラックカード)
  • 偏差値78:ダイナースプレミアムカード(ブラックカード)
  • 偏差値78:SBIワールドカード(ブラックカード)
  • 偏差値70:JCBザ・クラス(プラチナ・カード)
  • 偏差値69:三井住友VISAプラチナカード
  • 偏差値69:スルガ銀行 SURUGA VISAインフィニットカード
  • 偏差値69:MUFGカードプラチナ・アメリカン・エキスプレスカード(プラチナカード)
  • 偏差値68:ダイナース(レギュラーカード)
  • 偏差値68:SuMi TRUST CLUBプラチナカード(プラチナカード)
  • 偏差値65:アメリカンエキスプレスゴールドカード(ゴールド)
  • 偏差値60:アメリカンエキスプレス(グリーン)
  • 偏差値60:JCBカード(クラシック)
  • 偏差値58:セゾンゴールドアメリカンエキスプレスカード

いかがですか?

ご自身の持っているカードや欲しいカードはどの程度の偏差値でしょうか。

各クレジットカードがどのような基準で偏差値が振り分けられているのか解説していきます。

クレジットカードのステータス格付け基準

ではどのような基準でクレジットカードのステータス格付けが行われているのでしょう。

分かりやすく言えば審査が厳しく、偏差値が高いほど所有している人が少ないと思っていただいて構いません。

偏差値79のアメリカン・エキスプレス・センチュリオン・カードは日本でもごく一部のお金持ち以外所有しておらず、一般庶民は一生に一度目にする機会があるかないかというレベルです。

クレジットカード会社の厳しい審査を潜り抜けてやっと持てたカードは言うなればクレジットカード会社から自分の社会的な信用度を格付けされているようなものなのです。

そんなクレジットカードをプラチナカードから見ていきましょう。

ステータスの象徴!持ってたらすごいプラチナカード

Platinum
プラチナカードはゴールドカードよりもさらに格上のクレジットカードで、ゴールドよりもプラチナの方が価値が高いことからプラチナカードと名付けられています。

実は今までお金持ちの象徴とされていたゴールドカードの中で、低年会費のゴールドカードが登場し、誰でも手軽にゴールドカードを入手できるようになってしまいました。

そのため、ゴールドカードではステータスと感じない人が増えており、ゴールドカードよりも格上のプラチナカードに憧れを抱く人が多いのです。

ただ、金色に輝くゴールドカードの券面に対して、プラチナカードの券面はシルバーカードと似ているため、一目でステータスの高いカードだと判別されない場合があります。

とはいえ、クレジットカードに詳しい人や、一定以上の収入のある富裕層の場合は馴染みがある人も多いので、保有することはステータスにつながるといわれています。

プラチナカードの取得方法

プラチナカードの入手方法は2つのパターンがあります。1つは他のクレジットカードと同様に、自分で申し込みをするパターンです。

審査条件は他のクレジットカードに比べると高いハードルとはなりますが、社会的信用度の高い人であれば保有することができるでしょう。

もう1つはクレジットカード会社からインビテーションを受ける方法です。

この場合は社会的信用度だけでなく、今までのクレジットカードの利用実績も含めて判断されます。

信用と実績が認められた人だけがインビテーションを受けることができるため、招待された人は特別感を感じながら申し込むことが可能です。

自分で申し込みが可能なプラチナカードに比べ、インビテーションを受けたプラチナカードの方が年会費が高い反面、サービスの質が良いという特徴があります。

招待がなくても持てる三井住友VISAプラチナカード

三井住友Platinum-card
三井住友VISAプラチナカードはインビテーションがなくても申し込みができるプラチナカードです。

30歳以上で安定収入がある人が申し込み条件となっているため、若年層は保有することができません。

年会費は50,000円となっており、これだけ支払う甲斐があるさまざまなサービスがついています。

たとえばホテルや旅館での料理やお部屋のアップグレード、空港ラウンジ無料サービス、宝塚歌劇団鑑賞やゴルフトーナメント鑑賞での優待があります。

さらに、専門のコンシェルジュがさまざまなサポートをしてくれるため、安心してサービスを利用することが可能です。

旅行保険も充実しているので、頻繁に遠出をする人にも利用しやすいクレジットカードといえるでしょう。

ビジネスマン対象のセゾンアメックスプラチナ

アメリカンエキスプレスプラチナカード
セゾンアメックスプラチナは、ハイクラスのビジネスマンを対象としたプラチナカードで、出張や外出をしっかりとサポートしてくれるクレジットカードです。

海外出張や国内出張で航空機を利用する頻度が多い場合に嬉しい空港ラウンジ無料サービスや、最高1億円の補償が付く海外・国内旅行保険、成田空港や羽田空港から都内23区を送迎してくれるハイヤー送迎サービスなど、忙しいビジネスマンにとってありがたいサービスとなっています。

れでいて年会費はたったの20,000円とリーズナブルであるため、安価な年会費で上質のサービスを受けることができるお得なプラチナカードとして知られています。ビジネスの質を高めてくれる嬉しい1枚といえるでしょう。

比較的入手性が良いMUFGカードプラチナ

MUFG Card Platinum
MUFGカードプラチナも年会費20,000円と、手ごろな費用負担で入手できるプラチナカードです。

オンラインで申し込みをした場合には最短3日で入手可能なクレジットカードであるため、プラチナカードの中では比較的入手しやすい1枚です。

レストランの予約やチケットの手配、海外での緊急トラブルなど、会員の相談や要望に応じてくれるコンシェルジュサービスはしっかりと付いている上、空港ラウンジサービスも付帯されています。

また、海外旅行の際に手荷物を無料で配送してくれるサービスも付いており、きめ細やかな配慮のあるクレジットカードです。

また、ホテルやグルメでも会員限定特典が付いている上、アメリカを中心にお得なレンタカーサービスもあるため、ホスピタリティーに溢れたカードとなっています。

プラチナ級のサービスを誇るダイナースクラブカード

diners club card
ダイナーズクラブのクレジットカードは、ゴールドカードやプラチナカードといった格付けが存在しませんが、一般的なクレジットの格付に照らし合わせると、プラチナカードクラスのサービスとなっています。

空港ラウンジサービスや24時間対応のサポートサービス、食事の優待や旅行保険など、充実したサービスを誇っています。

年会費は22,000円で、入会後3か月以内に25万円以上利用すると15,000ポイントが進呈されます。

通常、100円の利用で1ポイント進呈であるため、150万円分のポイントがもらえてお得です。

また、1ポイントを1マイルに交換することも可能であるため、飛行機の利用が多い人にもお得です。

クレカの最高峰!持ってたらすごいブラックカード

black
プラチナカードのランクを更に上回るクレジットカードにブラックカードというものがあります。

ブラックカードは他のクレジットカードと比べると、驚くような高額年会費となっておりますが、その分サービスも充実しており、最上級のステータスを手にすることができます。

クレジットカードの最高峰に格付けされているブラックカードは、誰もが憧れる生活を手に入れた富裕層の象徴であり、限られた人だけが保有している最上級のカードなのです。

ブラックカードの取得方法

ブラックカードは自分で申し込んで入手することはできません。カード会社からインビテーションが届きますので、社会的信用度の高い限られた人だけが持つことができます。

ブラックカードの年会費は高額であるため、一般的には年収1,000万円から2,000万円以上ないと持つことができないといわれています。

しかし、高額な年会費を支払ってでも、充実した付帯サービスや、一握りの人しか持てないステータスに憧れを抱く人が多いカードとなっています。

年会費最安値の楽天ブラックカード

楽天Black card
楽天ブラックカードは年会費30,000円で、ブラックカードの中では破格の安さの年会費となっています。

だからといって誰でも保有できるわけではなく、楽天カードや楽天プレミアムカード利用者の中から、信用度の高い人だけにインビテーションが送られ、その人たちだけが申し込むことが可能です。

サービスは専門コンシェルジュや旅行保険、各種予約サービスなど充実していますが、その充実度合は他のブラックカードと見比べると若干劣っており、プラチナカードクラスのサービスとなっています。

実は楽天ブラックカードは、名前はブラックカードとついていますが、実質的にはプラチナカードにランクするカードです。

楽天はプラチナカードを発行しておらず、ブラックカードなのかプラチナカードなのかややこしいですが、少なくとも楽天最上級のクレジットカードであることは間違いありません。

JCBでは最高クラスのJCB THE CLASS

JCB The Class Card
JCB THE CLASSはJCBの中では最高ランクに位置するカードですが、楽天カードと同様にJCBもプラチナカードの発行がなく、実質的にはこのカードがプラチナカードだと考える人もいらっしゃるようです。

というのも、ブラックカードとしては格安の年会費50,000円や、付帯サービスがプラチナ級であるため、プラチナカードとみなしている人も多いのです。ただ、特筆すべきサービス内容として東京ディズニーリゾートのラウンジサービスというのがあります。

特定アトラクションでラウンジを無料で利用することが可能で、待ち時間なしで利用することが可能です。

ディズニーリゾートファンにとっては特別なサービスということができるでしょう。

高ステータスが誇りのダイナースクラブプレミアム

Diners Premium Club Card
ダイナースクラブプレミアムは年会費13万円のブラックカードです。

年会費13万円と聞くと、とても高額であると感じる人が多いかも知れませんが、実はこの年会費でもブラックカードとしてはお手頃です。

しかしながら、サービスの充実度合いは他のブラックカードにひけを取りませんので、価値ある1枚ということができるでしょう。

付帯保険やコンシェルジュサービス、旅行サービスが充実している上、利用限度額がないため、無制限にカードを利用することが可能です。

希少性が高いスルガ Visa Infinite

スルガVisa Infinite
スルガVisa Infiniteは、Visaカードの中で最高ランクのクレジットカードで、プラチナカードよりも上のサービスを受けることが可能です。

インビテーションがなければ申し込むことは不可能で、クレジットカードの利用実績や申込者の信用力が不可欠な上、スルガ銀行をメインバンクにしている必要があるようです。

サービス内容は、24時間365日対応のコンシェルジュサービスの他、提携店舗を貸切にしたショッピングサービス、プライベートジェットの手配サービスなどハイクオリティーのサービスを誇っています。

また、海外の島を貸切にした旅行サービスがあるなど、そのサービスは独創的といえるでしょう。年会費は12万円となっています。

マスターカードのトップに君臨するSBIワールドカード

SBI World Card
マスターカードの最高ランクに君臨するのがSBIワールドカードです。年会費は15万円で、他のブラックカードと同様に一般申し込みの受付はしていません。付帯サービスも上質で、1億2,000万円の旅行保険や最上級の空港ラウンジサービス、マスターカード加盟店での数多くの特典を提供しています。

他にも、国際線利用時の手荷物を2個まで無料配送してくれたり、高級レストランの食事を2名のうち1名が無料になるなど、充実したサービスとなっています。

年会費最高値のアメックスセンチュリオン

American express Centurion
アメックスセンチュリオンは年会費35万円の最上級カードで、憧れの的としても最上級の存在です。

ブラックカードはプラスチック製ですが、希望をすればチタン製のブラックカードを発行してくれ、その場合の初年度年会費は90万円を超えるといわれています。

特典は、できないといわないコンシェルジュサービスや、航空機やホテルのアップグレードサービス、ショッピングやレストランでの優遇などさまざまですが、弾道飛行での宇宙旅行や、高級車のアルファロメオとのポイント交換サービスもあるようです。

最上級のクレジットカードを利用して、最上級のサービスを受けたい人が持つべき、最高峰のクレジットカードといえるでしょう。

クレジットカードのステータス順位

ここまででクレジットカードのプラチナカードとブラックカードのステータスについて大分理解が深まったと思います。

ステータス性の高さを順位で表すとしたらプラチナ・ブラック両方でアメックスが上位に来ます。

次いでダイナースクラブが来て、三井住友、MUFG、JCBがそれを追いかけているような図となっています。

やはりステータス性を求めるのであればプラチナ・ブラック両方で順位トップのアメックスが最高ランクと言えますね。

ステータス性を重視してクレジットカードを持つのであれば高順位のものを持ちたいですよね。

ぜひご自身の年収や予算、使用用途などを踏まえた上で自分に一番合うクレジットカードを見つけてみてください。

【まとめ】

クレジットカードはさまざまなカード会社が数多くのクレジットカードを発行していますが、その中でもプラチナカードとブラックカードはハイステータスのカードと位置づけされています。

高額な年会費を支払う代わりに、上質なサービスを受けることができるため、富裕層の象徴となっています。

中でもインビテーションがないと持つことができないクレジットカードは、ほんの一握りの人しか保有することができないため、クレジットカード保有者にとっての憧れの存在といえるでしょう。

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