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クレジットカードはカード1枚持っているだけで、手軽に買い物ができて、多くの人にとっての必須アイテムとなっています。

もしも手持ちの現金が少なかったとしても、限度額の範囲であれば、手持ち分以上の料金の支払いも可能です。

最近はVISAやJCB、マスターなど、さまざまな国際ブランドに対応している店舗が増えている上、手数料が安かったり年会費無料であったり、手厚い入会キャンペーンが行われていたりと、入手のハードルがどんどん下がっている傾向にあります。

この記事では、クレジットカードをより便利に利用するために、さまざまな使い方の裏技をまとめてみました。

クレジットカードサイトのランキング一覧では分からないような、今さら聞けない情報から教えたくない情報まで網羅しています。

「自分は現金主義だ」という人も、ひょっとするとクレジットカードを持ちたくなるかも知れませんよ。

クレジットカードの裏技2016-2017最新版!

クレジットカード
料金の支払いやサービスの支払をクレジットカードによって行う方法です。

たとえばお店で利用する場合には、レジでカードを渡し、ネットショッピングを行う場合には、カード番号やカード有効期間、名義やセキュリティーキーを入力フォームに打ち込むことで決済が行われます。

クレジットカード払いのメリットは支払いが手軽であるだけでなく、利用額に応じたカードポイントが蓄積され、商品やサービスに交換することができます。他にも付帯保険が付いていたり、ハイステータスのカードの場合はさまざまな特典が付随してきます。

これらがクレジットカードのキホンですが、このキホンを押さえておけばさまざまな応用法があるのです。

クレジットカード払いに応用を利かせることによって、ただでさえ便利でお得だったカード利用が、より便利でお得となるのです。

では、2016年から2017年現在での最新情報として、クレジットカードの裏技を見て行きましょう。

クレジットカードの手軽な裏ワザ

クレジットカード裏技
クレジットカードの裏技といっても、その難易度はさまざまです。聞けばすぐに実践できるものから、理解をしていないとできないもの、初心者には難しいものなど、レベルごとに段階があるのです。

まずは、クレジットカードを初めて持つという人でも簡単にできる手軽な方法からお伝えしたいと思います。

最初にお伝えするクレジットカードの裏技は「取りあえず楽天カードやヤフーカードをゲットする」「ポイントサイト経由でお得に入会する」「年会費無料カードを上手に使い分ける」方法について紹介します。

知るだけではお得にはなりませんので、知ったあとは実践していただければと思います。それでは、具体的に1つずつその内容を見て行きましょう。

取りあえず楽天カードやヤフーカードをゲット

手軽に利用できるクレジットカードの裏技として、楽天カードやヤフーカードを取りあえず手に入れておくという方法です。

入手するだけなのでほとんど裏技といえないぐらいに手軽であるため、申込条件さえクリアしていれば誰でも簡単に実践可能な方法です。

楽天カードは楽天市場のポイントが貯まりやすく、ヤフーカードはヤフーショッピングでポイントが貯まりやすい特徴があるため、ネットショップを利用する人によってはとてもお得に利用することが可能です。

なぜ裏技として紹介したかというと、普段使っているクレジットカード以外にこの2枚を持っておくことをおすすめしたいからです。楽天カードもヤフーカードも年会費が無料であるため、持っていても損はありません。

ネットショッピングを楽天かヤフーショッピングを中心に利用することで、集中的にポイントを貯めることも可能なので、同じ買い物をよりお得に行うことが可能です。

楽天市場もヤフーショッピングも、次に紹介するポイントサイトで利用ができるので、結果的にポイントがどんどん貯まるのです。

ポイントサイト経由でお得に入会

ポイントサイトを利用してネットショッピングをすれば、よりお得にお買い物をすることができます。

ポイントサイトとは、アンケートに答えたりゲームをしてポイントを稼ぐサイトのことで、商品を購入したりサービスを利用する場合に一旦ポイントサイトを経由してそれらを利用すると、所定のポイントをゲットすることができます。

ポイントサイトでもらったポイントは、商品やサービスに利用できるだけでなく、Tポイントやnanacoなど、他のポイントに交換することも可能です。

また、現金と等価交換を行うことも可能であるため、ネットでお買い物をする際には欠かせない存在となっています。

しかも、ポイントサイトでもらったポイントに加え、クレジットカードポイントや楽天・ヤフーショッピングなどのポイントも貯まるため、実質的にポイントが何倍にもなります。

特におすすめのポイントサイトは「はぴたす」で、サイトの仕様が分かりやすい上、高額ポイントの商品やサービスが数多く存在します。

ただ、Amazonでの買い物に対応していないというデメリットがありますので、楽天やヤフーショッピングユーザーに向いています。

年会費無料カードを使い分け

年会費無料カードを複数枚持っておき、用途に応じて使い分ける方法もおすすめです。

年会費無料カードであれば複数枚持っていたとしても、余計な出費にはなりませんし、どのカードもこまめに使っていれば、信用情報にクレジットカードの取引実績が付いて行くので、信用力を高めることも可能です。

クレジットカードの使い分けの具体例は、たとえば家計の固定費を支払うカード、食費や日用品などを支払うカード、旅行や外食時に利用するカードと分別します。

クレジットカードの支払は翌月以降に行う上、利用した項目の総額をまとめて支払わなければならないので、家計簿を付けるときに分類が複雑になってしまいます。

しかし、このように予め利用目的ごとにカードを分類しておけば、家計簿での分類が楽になりますので、ぜひこの方法を活用していただければと思います。

ただし、プラチナカードやブラックカードの招待を狙いたい場合には、利用額が分散されることはデメリットとなるので、これらの場合には1社を集中的に利用した方が有利となります。

クレジットカードの役に立つウラ技

クレジットカード裏技
クレジットカードの裏技として、とても役に立つ裏技を紹介します。ここで紹介する裏技は「払えるものは何でもクレジットカード払いをする」「支払いが苦しい時の後からリボ払い」です。

クレジットカードを利用している人も、現金主体の人は多いかと思います。

たとえばスーパーやコンビニでのお買い物は現金を使い、高額な買い物や外食の場合にクレジットカードを使うという人も結構いらっしゃいます。

しかし、これらの支払はなるべくクレジットカードにまとめた方が、利用ポイントがついてお得ですし、万が一キャッシュフローが厳しくなってしまったとしても、後からリボ払いに変更することも可能です。

それぞれの方法について詳しく解説していきます。

払えるものは何でもクレジットカード払い

クレジットカードポイントを貯める意味や、クレジットカードヒストリーを付ける意味合いでは、なるべく払えるものは何でもクレジットカードで支払いを行った方がお得です。

でも、どのようなものがカード払いに対応しているのか分からないという人もいらっしゃいますよね?実は最近では本当にほとんどのものがクレジットカード払いに対応しています。

お店やネットでの買い物は当然のこととして、公共料金や税金もカード払いが可能ですし、保険や家賃もクレジットカードで支払えるようになっています。

飛行機代や新幹線代などの長距離移動だけでなく、タクシー代もカード払い可能ですし、みどりの窓口を利用した場合には近距離切符もカード払いに対応しています。

これらの支払いを現金からカードに変えることにより、長い目で見ると多くのポイントと実績に差が出てくるでしょう。

支払いが苦しい時の後からリボ払い

クレジットカードを利用する場合には計画性が大変重要となります。クレジットカードの支払は、いわゆる立て替え払いをしてもらっているわけですので、短期間の借金と同じ性質を持っています。

そのため、計画に狂いが生じると支払いができなくて、遅延や滞納を起こしてしまう恐れがあるのです。

高額な買い物をしたり、たくさんカード利用をしたことによって、翌月以降の支払のお金を用意しておかなければならないにも関わらず、入ってくるはずのお金が入って来ないというハプニングが生じた場合などには、翌月以降に待っている支払をどうにかしなくてはなりません。

そんな時に使える裏技が後からリボ払いに変更する方法です。

クレジットカード会社の対応の有無にもよりますが、基本的にはカード利用後であっても、残額をリボ払いに変更することが可能なので、リボ払いにすることによって、月々の支払いを少額に抑えることができます。

ただし、支払期間が長くなることと、金利がかかるというデメリットがありますので、リボ払いにしなくても支払えるのであれば、一括で支払う方が無難でしょう。

クレジットカードの教えたくない裏ワザ

教えたくない裏技
クレジットカードの裏技は他にもあります。

クレジットカード自体の仕組みがシンプルであるため、その分使い方の応用は奥が深いのです。

ここでは「line payをクレカでチャージしてTポイントゲット」という裏技や、「スーパーホワイトの審査攻略のテクニック」を紹介します。

Line payをクレジットカードでチャージするというのは、最近流行っているSNSのLineユーザーにとって特におすすめしたい方法です。

スーパーホワイトの審査攻略のテクニックとは、一般のクレジットカードを入手できない人が、クレジットカードの実績を付けるための方法です。

これらの裏技がどのような内容なのか、それぞれ具体的に見て行きたいと思います。

line payをクレカでチャージしてTポイントゲット

LINE Payをクレジットカードでチャージすると、お得にカードポイントを貯めることが可能です。

LINE Payとは、SNSのLINEが発行しているお財布カードで、使うたびに2%の還元率でポイントが貯まるお得なカードです。

LINE自体の利用者増加にともなって、普及しており、社会人だけでなく学生の利用者も多いカードです。

そんなLINE Payのチャージの方法は、銀行・Pay-easy・オートチャージ・LINEポイント・コンビニを選ぶことができます。

しかし、この中にクレジットカードによるチャージの方法がありません。ではどうすればチャージの方法としてクレジットカードが使えるのでしょうか?

そのためにはクレカ機能が付いたファミマTカードを用意しましょう。

まず、LINEポイントのチャージに「コンビニ」を選び、ファミリーマートに行きます。ファミマ内に設置されているファミポートという機械で手続きを進めると、レシートが発行されます。

そのレシートをレジに持っていき、その際にクレカ機能付きのファミマTカードで支払うと、クレジットカードポイントも貯まります。

自宅の近くや通勤・通学途中にファミリーマートがある人に特におすすめの方法です。

スーパーホワイトの審査攻略のテクニック

スーパーホワイトとは、債務整理などにより一定年数の間、金融取引ができなくなった人が、その期間を明けたものの、信用情報に一切の記録がない真っ白な状態のことを指します。

債務整理経験のある人だけでなく、現金主義であるため、金融取引をしたことがないという人もスーパーホワイトとなりますが、金融業者やカード会社は債務整理経験を疑うため、敬遠される立場となってしまいます。

しかし、スーパーホワイトの人でも一定条件を満たせば発行されるカードがあり、特に消費者金融が発行しているクレジットカードは審査通過がしやすいことで有名です。

リボ払い専用カードという使い勝手の悪さはありますが、信用情報にクレジットカードヒストリーを付けるという意味では最適であるため、知る人ぞ知るクレジットカードの裏技となっています。

もちろん、スーパーホワイト以外でカードの審査に自信がない人も利用可能な裏技ですので、覚えておいて損はないでしょう。

現状消費者金融が発行しているのはアコムのみとなっており、他に選択肢はないのですが、他のカードの審査に通過しない場合の最終手段として考えておくとよいでしょう。

クレジットカードの審査に落ちた人通らない人必見!あなたも作れる方法

現金で払ってネゴシエーション

クレジットカードの裏技として、あえて現金で支払いをするという裏技があります。

一見矛盾しているようなこの方法は、一体どういうことなのでしょうか?

実はクレジットカード加盟店は、カード会社にもよりますが大体2%から7%程度の手数料を支払っています。

お店の立場でいうと、たとえ手数料を支払ったとしても、カード払い対応という利便性を高めることで、顧客の囲い込みをしたいのです。

しかし、本音のところは、現金で支払ってもらった方が、手数料分の差額が得であるため、現金払いを望んでいるお店も多いのです。

そこで、あえて現金払いをすることによって、支払い金額のネゴシエーションをすることもできるでしょう。

交渉のコツとしては、無理な値引きを交渉するのではなく、いくらまでなら下げてもらえるかを聞きましょう。

相手のお店にもメリットがある範囲の金額であれば、値引きに応じてくれる可能性もあるかと思いますので、ダメ元で言ってみても良いでしょう。

おすすめできないクレジットカードのNGワザ

オススメできない
ここまでクレジットカードの裏技を紹介して来ましたが、今度は逆にクレジットカードの裏技NG集を紹介します。

インターネットをリサーチしていると、さまざまなクレジットカードの裏技が載っているのですが、中には実践が望ましくないものもあります。

理屈上はできたとしても、実際に行うにはグレーな方法や、完全にアウトな方法もあるのです。

ここではその中でも「仕組みの裏をかいたnanaco永久機関」「クレジットカードによる現金化」「クレジットカードによる仕入れ」について解説したいと思います。

これらの方法は、いずれも知らずにやってしまっている人や、仕組みの抜け道として確信的に行おうとする人などがいらっしゃるかも知れませんが、どれもNG行為です。

知らなかったでは済まされないことになる可能性もありますので、しっかりと覚えておきましょう。

仕組みの裏をかいたnanaco永久機関

あなたは永久機関という言葉を聞いたことがあるでしょうか?何らかの組織のような言葉ではありますが、実はそうではありません。

永久機関とは、簡単にいうとクレジットカードや電子マネーカードを利用した錬金術的方法です。まるで錬金術かのように電子マネーのポイントを貯める裏ワザなのです。

その具体的な方法をnanacoで紹介したいと思います。

nanacoはコンビニのセブンイレブン関連会社である、株式会社セブンカードサービスが発行している電子マネーカードで、買い物の時にかざすだけで決済ができる便利なカードです。

使い勝手が良いだけでなく、買い物をした時にポイントが貯まるというメリットもあり、お得に利用することが可能です。

nanacoをチャージする時にクレジットカードを利用すると、クレジットカード所定の付与率でポイントが付与されます。しかし、クレジットカード払いを行う銀行にお金が入っていなければ、支払い用紙が送られてくることなります。

この用紙を活用して、nanacoを使って支払いを行うと、実際にはお金を払わずにポイントだけを獲得することができるのです。この方法は「永久機関」で検索すると、多くの情報サイトで使える裏技として確認することができます。

しかし、この方法は限りなく黒に近い方法なので、しない方が良いでしょう。

クレカが利用停止になる可能性も高いので注意が必要です。

クレジットカードによる現金化

クレジットカードを現金化することはNG行為です。たとえばキャッシュフローが上手く行かず、取り急ぎまとまったお金が必要という場合に、クレジットカードで商品を購入し、それを換金することによって現金を手に入れようと考える人がいるのです。

よくある話しとして、クレジットカードで商品券を購入し、入手した商品券をチケットショップなどで換金するという方法です。

この方法だと、換金率によって多少の損はあったとしても、確実に現金を手に入れることができます。

クレジットカードのキャッシング枠を既に使い果たし、それでもお金が必要な人が考える手段のようですが、基本的にはカード会社の禁止行為にあたるため、発覚したらクレジットカードの利用停止となる可能性があります。

もしもそうなった場合には、残額を一括返済しなければならなくなり、より窮地に追い込まれるケースもあります。

クレジットカード会社は現金化に対してしっかりとチェックしていますので、バレないとタカをくくっていたら、深刻な事態となるかも知れないので注意が必要です。

クレジットカードによる仕入れ

クレジットカードを仕入れ費用に使おうという人もいらっしゃいますが、これも原則はNG行為です。

なぜなら、仕入れたものは販売目的で仕入れており、販売することによって結局のところ現金化していることとなるからです。

最近はインターネットで手軽にものを販売することができます。

ヤフオクやメルカリで物を出品できるほか、Amazonや楽天ショップ、ヤフーショッピングで手軽にお店を作ることも可能です。

その際の仕入れの手段として、実店舗やインターネットオークションサイトを利用することは可能なのですが、支払はクレジットカードでしてはいけないのです。

それを知らずにクレジットカードをあてにした仕入れの方法を取り続けていると、ある日突然利用停止となり、ビジネスに支障がでてしまうことも考えられますので、仕入れはクレジットカード以外の方法を考えましょう。

裏技を効果的に使った人と失敗した人の口コミや感想

口コミ
クレジットカードの裏技を効果的に使った人と、失敗してしまった人の傾向を、さまざまなサイトをリサーチしてみました。

まず、クレジットカードを効果的に使った人の特徴は、計画性に富んでいる人が多かったように思います。

自分にはどのカードが合っているのか、どういう使い方をすればお得なのかを徹底的にリサーチをし、お得にポイントを貯めたり、便利に利用している人が多いのです。

要するに自分のライフスタイルをしっかりと把握し、それに合わせたクレジットカードの選択や、利用方法を取っています。

逆に、クレジットカードで失敗してしまった人は、クレジットカードの利用を止められてしまったという人が多いです。

カード会社の規約をしっかりと理解せず、カードの利用を止められたり、支払日にお金を用意できずに遅延や滞納を起こしたという人などが失敗の典型例となっています。

2者の明暗を分けているのは、計画的な利用をできているかどうかということがいえるため、計画性イコールクレジットカード利用の能力だと考えるべきかも知れません。

クレジットカードは使う人によって良くも悪くも作用する、お金のバロメーターといえるでしょう。

まとめ

まとめ
クレジットカードは手軽に支払ができる上、お得にポイントを蓄えることができるため、使い方によってはとてもありがたいカードとなります。

仕組みがとてもシンプルであるため、奥の深い応用の手法が考えられます。

いずれの手法を採用する場合にも、基本的には使う人のライフスタイルに合わせることが重要です。

同じクレジットカードだとしても、使う人によってはお得となる場合と、そうでもない場合があるので、まずは自分のライフスタイルを把握しましょう。

その上で、計画的な利用法を取ることによって、より効果的な利用を実現することができますので、自分自身の利用計画をしっかりと練ることが肝要です。

計画が甘いと、自分を追い込むことになる可能性もあるので、慎重かつ入念な計画が大切です。その上で、ここで紹介した裏技の数々を実践していただければと思います。

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