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大学入試の受験料支払いは銀行振込や口座引き落としが主流です。

しかし、クレジットカードで決済ができるサービスがあれば便利だなと考えている方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、クレジットカードを利用し受験料の支払ができるのかについて紹介していきます。

是非参考にしてみてください。

受験料のクレジットカード払い実施!

受験料のクレジットカード払い実施

2012年末頃から2013年にかけて受験料をクレジットカード払いできる大学が増加してきました。

インターネットの普及とともにインターネット出願も増え、出願から受験料の支払いまでがインターネット上で出来るようになっているのです。

当初は、東洋大学、大東文化大、国士舘大学、明治大学など数十校限定ではありましたが、2017年現在では慶應義塾大学でも学部の一般入試において、紙の願書を廃止し、インターネット出願に全面切り替えを行い、クレジットカード払いに対応しました。

このように出願から支払いまで全てネットで完結できる大学が増えてきているのです。

まだまだ、全ての大学で対応しているわけではありませんが、以前に比べクレジットカード払いに対応した大学が増えて来ているので大学の公式サイトなどで確認してみると良いです。

インターネット出願から支払いの流れ

海外では当たり前となっているインターネット出願。

国際的な流れから日本でも導入する大学が増えてきました。

では、具体的な流れはどのようになっているのでしょうか。

  • 従来・・・キャンパスや書店で願書を購入
  • 現在・・・公式サイトから願書をダウンロードし提出

紙の願書からインターネットでのダウンロードに切り替えることで、基本入力内容を自動的にチェックしてもらえるので、記入漏れの心配などが無くなるといったメリットまであります。

あとはクレジットカードの情報を記載し、受験料を支払うだけなのでとてもシンプルな流れになっています。

これに伴い、銀行窓口での支払いを廃止する大学もあり、今後は、「クレジットカード払い」「銀行ATM(ペイジー)」での支払いが主流となっていくと予想できます。

クレジットカード払いのメリット・デメリット

メリット・デメリット

インターネットで全て完結可能

従来は、銀行窓口や振込みなど支払いには手間がかかりました。

しかし、クレジットカード払いを導入することで、インターネット上で情報を打ち込むだけなので、出願から受験料の支払いまで全てをネットで済ますことができるため、時間を大幅に短縮することができます。

クレジットカードのポイントも貯まる

出願には大体、1件あたり3万円以上かかります。

この支払い時の金額はカード会社ごとのポイントとして還元されます。

これは銀行窓口や振込みなどでは得ることのできないものなので、ポイント還元そのものがメリットといえます。

このように、クレジットカード払いに対応したことでデメリットはないのでは?と思うほど便利になるのです。

まとめ

受験料の支払いについて

いかがでしたか?

今回は、クレジットカードを利用した受験料の支払いについて案内してきました。

現代は、パソコンやスマートフォンが当たり前の時代。それに伴いインターネット出願からクレジットカード決済と導入する大学が増えてきました

クレジットカード払いの導入はデメリットが見つからないほど便利なものなので、気になる大学の公式サイトで是非確認してみて下さい。

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