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クレジットカードを持ちたいと思っても、カード会社もカードの種類もあまりにも多すぎて、初心者はどれを選べば良いのか分からないですよね?

そこでこの記事では、初心者が作るのにおすすめのクレジットカードを厳選し、おすすめランキング形式で比較紹介します。

また、初心者がクレジットカードを保有した後にやってしまいがちな間違いについても紹介しますので、決して同じ過ちを起こさないように参考にしていただければと思います。

あなたのクレジットカード選びのお役に立てれば嬉しいです。

初心者におすすめのクレジットカード厳選8選

クレジットカード
クレジットカードはカードごとにさまざまな特徴があり、どこの発行会社も他社との差別化を図ろうと、さまざまなサービスの仕組みを提供しています。

初心者がクレジットカードを選ぶ時に重視したいポイントは、年会費がお手頃であるかどうか、利用者が多くて人気のあるカードかどうか、生活に密着したカードかどうかで選ぶと良いでしょう。

それらの特徴を総合的に判断をし、初心者におすすめのクレジットカードランキングとして8枚のカードをピックアップしました。

一覧として具体的に見て行きましょう。

1位:三井住友VISAデビュープラスカード

三井住友デビュープラスカード
三井住友VISAデビュープラスカードは、カード名にデビューとあるように、クレジットカードを初めて持つ人向けのカードです。

申込条件が18歳~25歳となっているため、若い世代を対象としており、学生やフリーターでも審査に通りやすいという特徴があります。

カード利用ごとに貯まるカードポイントは、商品やサービスと交換することが可能で、還元率は1%と通常の三井住友VISAカードの2倍、入会後3か月間は2.5%という特典が付きます。

年会費は初年度が無料となっており、翌年以降も年間に1回以上使用すれば年会費は無料となっており、とても入会しやすいクレジットカードといえるでしょう。

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2位:楽天カード

楽天カード
楽天カードは発行枚数が1,200万枚を超える人気のクレジットカードです。

ネットショップの楽天市場でお馴染みの楽天が発行しているカードのため、楽天市場でネットショッピングをしている人は、特にお得な1枚です。

お店でカードを利用した場合には1%のポイント還元、楽天トラベルの利用時には2%、楽天ポイント加盟店での利用の場合は2%~3%、楽天市場でネットショッピングをすると4%と、利用シーンによってお得にポイントを蓄積できるメリットがあります。

また、セキュリティー対策にも定評があり、カード利用メールが送られてきたり、万一の盗難の場合にも保険対応が可能です。

カードブランドを国際ブランドであるVISA・MASTER・JCBの3つの選択肢があることも人気の秘密で、利用者目線を追求した「使える」クレジットカードといえるでしょう。

3位:JCB CARD EXTAGE

JCB カード Extge
JCBカード EXTAGEは18歳から29歳以下限定のクレジットカードで、若者向けのカードとして親しまれています。

該当の年齢であれば社会人だけでなく、学生や専業主婦の申し込みも可能であるため、クレジットカード初心者が入会しやすいカードとなっています。

ポイント還元率は初年度が0.75%、入会後3か月は1.5%で、海外での利用の場合は1%と差があります。

またAmazonやイトーヨーカドーで利用するとポイントは3倍、スターバックスでは5倍等、提携店での利用はよりお得です。

年会費は無料で、2年目以降もカードを利用しなくてもそのまま年会費無料で使用できます。年会費無料のカードには珍しく、最高2,000万円の海外旅行保険がついており、安心して海外旅行を楽しむことができるでしょう。

4位:セゾンカード インターナショナル

セゾンカードインターナショナル
セゾンカードインターナショナルは系列の西友やLIVIN等のスーパーで割引特典のあるクレジットカードで、普段からそれらのスーパーを利用する場合にお得なカードです。

年会費は無料である上、永久不滅ポイントのウリ文句のとおり、カードポイントには有効期限がありません。

たまにしかクレジットカードを使用しない人も安心して利用することができます。

国内でも海外でも利用できるカードで、海外での利用の場合にもポイントは永久不滅のため、ロスなくポイントを蓄積、活用することが可能です。

5位:ライフカード

ライフカード
ライフカードは利用金額に応じてポイントの獲得数に変動がある特徴的なクレジットカードです。

年間をつうじて利用額が多いと、次の年にはクレジットカードポイントがたくさん貯まるようになっており、利用が増えれば増えるほど効率よくポイントを貯めることが可能です。

また、誕生日が属している月はカードポイントが3倍にアップしますので、誕生月のショッピングは普段よりもお得です。

買い物ついでに上手にポイントを貯めたい人におすすめのクレジットカードです。

6位:エポスカード

エポスカード
エポスカードも年会費無料のクレジットカードで、カラオケを頻繁に利用する人には嬉しいカードとなっています。カラオケのシダックスやビックエコー等で、利用料金が3割引となるため、カラオケファンにはありがたい特典となっています。

また、ファミリーレストランのロイヤルホスト等でも飲食代が1割引となるため、近くにロイヤルホストがある人にもおすすめです。ほかにもカフェやレストラン、ホテル等7,000店舗で優待を受けることが可能な上、400以上のショップが集まっているネットショップ「たまるマーケット」でお得にポイントを蓄積することができます。

7位:イオンカードセレクト

イオンカードセレクト
イオンカードセレクトは、クレジットカードとWAONという電子マネーが一体となっているカードで、ショッピングモールでお馴染みのイオンや、コンビニのミニストップでの利用がお得です。

カードポイントはクレジットカードを利用した場合に0.5%還元され、電子マネーを利用した場合にも0.5%蓄積されます。

ただし、クレジットカードの機能を利用して電子マネーをチャージした時には、それぞれのポイントが貯まるため、よりお得にポイントを貯めることが可能です。

さらに、イオンの特別デーにはよりお得に買い物をするという使い方ができるので、持っていて損はないクレジットカードといえるでしょう。

8位:JMBローソンPontaカードVisa

jMBローソンPontaカードVisa
JMBローソンPontaカードVisaは、ローソンでの買い物がお得になるカードです。

買い物時には利用金額に対して1%のポイント還元が付き、買い物をしなくても来店ポイントが1ポイントもらえます。

来店ポイントはカードを提示するだけでもらえるため、ローソンに行った時には忘れずに提示しましょう。

ローソン以外でも、カードが利用できるところであれば、0.5%の還元率でポイントが付きますので、しっかりとポイントを貯めることができます。

さらに、JALマイレージクラブとの提携であるため、JALマイレージ(マイル)とのポイント交換も可能です。

飛行機を頻繁に利用する人にもおすすめのクレジットカードです。

初心者がやってしまいがちなクレジットカードでの失敗例

失敗例
無事にクレジットカードを手に入れたのはいいけれど、ほとんど利用したことがない初心者の場合は、知らず知らずしてはいけない失態を犯してしまう可能性があります。

知識のない初心者がやってしまいがちなクレジットカードの失敗はどのようなことが考えられるのでしょうか?

典型的な失敗例を紹介しますので、同じ過ちをしないように気を付けましょう。

支払い遅延や滞納をしてしまう

クレカは会計をしてから支払いをするまでには数週間から1カ月以上間があくことが通常のケースです。

後払いであるという特性上、クレジットカード初心者はいつの段階で利用の集計が取られ、それをいつ支払うのかというサイクルに慣れておらず、支払い忘れや滞納をしてしまうケースが多いようです。

その結果、今後のローンやキャッシングで不利となるケースもあります。

支払い日は毎月同じ日ですので、しっかりと把握しておきましょう。

指定の引落口座には余裕を持って入金をしておくか、貯金額に余裕のある引き落とし口座を設定しておくと良いかと思います。

リボ払いを知らないうちに利用してしまう

クレジットカードには、毎月の支払を一定額に抑えるリボ払いという便利な支払方法があります。

たとえば10万円のカード利用の場合、毎月5,000円だけ支払い、20回で支払い完了となるというような方法です。

カード会社が定めている最低金額以上の支払額が必要で、繰り上げ返済も可能です。

しかし、リボ払いには手数料がかかる上、支払を先送りにしているという面もあります。

そのため、知らないうちにリボ払いを指定して、後から継続的な支払いに悩まされるケースもありますので、支払い時にはどの支払方法を選んだのか、しっかりと注意が必要です。

特にネットショッピングでは、誤操作でリボ払いを選んだことに気付かないということがありますので、慎重な操作をおすすめします。

券面にサインをしていない

クレジットカード
クレジットカードの裏面には、自分の名前をサインするスペースが設けられています。初心者はここにサインをしていない人が多いのですが、それはセキュリティーの観点から良いことではありません。

そのカードが自分のものであるという証明のサインなので、きっちりとサインしておくことが重要です。

もしも、サインを怠った場合には、不正利用されやすく、補償がきかないという可能性もありますので、もしもサインをしていない方はいますぐサインをしておきましょう。

クレジットカードの写メをネットにアップする

クレジットカードの券面そのものが写った写真を、フェイスブックやツイッター、ブログサイト等のSNSに投稿する初心者がいらっしゃいますが、それはあまりにも危険です。

クレジットカードはカード番号とセキュリティーキー、カード利用期限の情報さえあれば、ネット上で簡単に買い物ができてしまいます。

もしも写真にそれらの情報が写っていた場合には、それを見た人が勝手に使うこともできるため、大きな損害を被ることになりかねません。

クレジットカードの情報はあなた固有のものとして大切にしまっておきましょう。

クレジットカードを他人に貸す

クレジットカードは他人に渡さないようにも気を付けましょう。クレジットカードを持っていれば、たとえ他人であってもサインさえすれば買い物は簡単にできてしまいます。

そのため、他人に貸してしまうと勝手に利用される可能性があるため、絶対に貸してはいけません。

また、貸した他人が利用しなくても、その人から他の人にカードの情報が漏れるとも限りませんし、その人が紛失したり落としたりする可能性も高いです。

他人に貸した場合のトラブルには補償がききませんので貸さないように気を付けましょう。

利用状況を把握していない

クレジットカード
クレジットカードの利用状況を把握していない初心者もいらっしゃいます。

利用状況を把握していないと、翌月以降にどれだけの額の支払いが必要なのかわからないため、お金の準備が間に合わないことが起こり得ます。

また、利用状況を把握していないことで、安易にカードを利用しつづけ、気が付いたら支払えないくらいの金額を使っていたということにもなりかねません。そのため、利用明細をしっかりと確認し、計画的な利用を心がけましょう。

利用明細が送られて来ない人は、ウェブ明細の手続きをしている可能性があります。

その場合、ウェブ上で利用明細を確認することができますので、毎月きちんとチェックしておきましょう。

まとめ

クレジットカードは発行会社もカードの種類も数多く存在しますので、初心者にとってはどれを選んで良いか分からないかと思います。

そこで、今回紹介したカードを中心に、あなたのライフスタイルに合ったカードを選ぶと良いでしょう。

クレジットカードを保有してからは、初心者ならではの失敗が想定されます。

しかし、たとえケアレスミスであったとしても甚大な被害となってしまう可能性がありますので、最新の注意が必要です。

慣れてしまえば難しいことではありませんが、初心者のうちは特に気を付けておいた方が良いかと思います。

初心者向けカードを使用して、いずれゴールドカードやプラチナカードを持つことも良いかと思います。

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